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MSM-04 アッガイ

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諸元
アッガイ
Msm-04 2
型式番号:MSM-04
所属:Zeon
開発:ジオニック社
生産形態:量産機
頭頂高:19.2m(17mとする資料もあり)
本体重量:91.6t
全備重量:129.0t(98tとする資料もあり)
地上最大走行速度:80km/h
水中最高速度:53kt(30ktとする資料もあり)
武装:105mmバルカン砲×4
6連装ロケット弾ランチャー
アイアンネイル
機関砲又はメガ粒子砲
乗員人数:1
搭乗者:赤鼻
イワノフ
クラフト
マジソン
ラムジ(ラジムとする説もあり)
ハマーン・カーン
  

アッガイACGUY)は、アニメ『機動戦士ガンダム』、『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』などに登場する兵器。ジオン公国軍の量産型水陸両用モビルスーツ(型式番号:MSM-04)。

劇中での活躍 編集

アニメ『機動戦士ガンダム』では第30話に登場。シャア・アズナブル率いる特殊部隊が連邦軍本部ジャブローへ破壊工作のため潜入する際に使用された。潜入後ハッチから降りる際に赤鼻の機体を除く各機に2人ずつ搭乗していたのが確認できる。破壊工作に失敗し直ちに撤収を図るも、ガンダムの執拗な追撃を受けて潜入した4機が残らず撃破される憂き目に遭った。なお劇場版『哀・戦士編』ではガンダムとの直接交戦は無く、脱出中に背後から61式戦車にコクピットを直撃されて1機(赤鼻の機体)が撃破された。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、「土木作業用にも適した旧型MS」という設定になっており、むしろ同作でザクIIの原型として登場した「モビルワーカー」に近い機能を持っていた。また、腹部の帯状の装甲が前方に倒れ、股間部のハッチから兵員が乗降するためのタラップとなる機能が加えられ、1機あたりに搭乗できる人数も増えている。作中でジャブローにおいて撃破されたのは赤鼻機だけであるが、「シャア・セイラ編」の冒頭で、「逃げたのはズゴックだけ」と連邦軍調査部隊が言っていることから、他の機体も撃破されたものと推測される。他にも漫画版『機動戦士ガンダム』では、シャア・アズナブルが搭乗。ジャブローでガンダムをあと一歩のところまで追いつめたが、ウッディ大尉によって阻止される。

OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』では、右腕を失った状態でカレン・ジョシュワが搭乗する陸戦型ガンダムと交戦。カレン機の頭部を破壊し、善戦するも撃破されている。本作品に登場するアッガイはデザインがアレンジされている。

漫画『機動戦士ガンダム アッガイ北米横断2250マイル』では、キスノ兄弟が搭乗しキャリフォルニアベースを目指して北米大陸を横断する物語が描かれた。

アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』ではサイド3のコロニー・タイガーバウムにてスタンパ・ハロイ所有の機体にハマーン・カーンが搭乗し、ズゴックを駆るジュドー・アーシタと交戦した。この機体は両腕が爪で、ホバリングも出来る。スタンパ邸内の他の機体と同様、コクピットのリニアシート化など、独自の改良が加えられていた模様。

なお、頭部のバルカン砲は今のところ初代の第30話で短時間確認されるのみである。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

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