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ガンダムF90II Iタイプ

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この記事はWikipedia:ガンダムF90 (架空の兵器)から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

ガンダムF90IIインターセプトタイプ

迎撃・追撃仕様のミッションパックである。インターセプタータイプ (Interceptor Type) とも。

機体解説 編集

ブースターを内蔵したフライトシールドと呼ばれる大型シールドと脚部に装備する推力増加ユニットにより高い機動性を有する。専用のビームランサーを装備。ビームランサーはランサー型のビームを撃ち出すことと拡散ビーム砲を撃ち出すことも可能である。宇宙世紀0121年10月28日にガンダムF90II及びLタイプオプション(一説にJタイプオプション)と同時に完成した。海上での大気圏突入&飛行の目撃の話が存在する。またMA形態に変形しての飛行も可能である。その際には空気抵抗低減の為にシールドによって頭部が隠れる。

一部の資料に装甲をチタン合金ハイセラミック複合材とするものがある。なお、Iタイプの設定画像を見る限りでは、脚部前側アーマーの取り付けが脚部横のハードポイントだけでは不可能ではないかと考えられるが、このことについて明記した資料は存在しない。

Iタイプ木星決戦仕様 編集

元々のデザインではF90IIが装備しているが、『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』ではF90が装備した。この時代においてはすでに旧式の機体となっているが、現行のモビルスーツに対抗出来得るように可能な限りのチューンナップが施されている。武装が異なり、具体的にはビームランサーではなく、ビギナ・ギナII(木星決戦仕様)と同じコロニーレーザー・シンヴァツを破壊するため、5発の核弾頭ミサイルが装着されたショットランサーを携行していた。木星圏でのシンヴァツ破壊作戦においてローズマリーの乗るアラナ・アビジョと共に木星レジスタンス軍がカリスト戦死直後の指揮系統を掌握するまで戦い抜いた。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

テンプレート:F90-MSV

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