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この記事はWikipedia:ザンジバル_(ガンダムシリーズ)2012年3月14日 (水) 07:43の版を元に、加筆し作成されたものです。転載記事についての方針を参照。


キマイラ編集

模型シリーズ『MSV』、メカニックデザイン企画『MSV-R』に登場するキシリア・ザビ少将配下のジオン公国突撃機動軍特別編成大隊「キマイラ」に配備されたザンジバル級機動巡洋艦

解説編集

MSV-R」ではザンジバル級改機動巡洋艦とされ、MSの運用能力と航続距離増加の為船体後部から下部にかけて改修と増加ユニットを結合している。ユニット構成は船体下部に船体全長(255m)程のMS射出用電磁式カタパルトデッキが1基、その後部に格納庫、格納庫後部に大型のメインノズルが3基、船体後部(格納庫兼エンジンブロック上)中央にスペースカーゴユニットとその左右に大型のプロペラントタンクを各2基、計4基で構成されている。

搭載MSはア・バオア・クー戦時にはMS-14BR高機動型ゲルググ、MS-14C-1Aゲルググ・キャノンの配備が確認されている。編集

この艦は連邦軍のV作戦で建造されたペガサス級の影響を受けジオン公国軍上層部が新造艦の設計・建造での対応が困難であった為、当時新鋭艦であったザンジバル級に改修・増加ユニットを結合する事でペガサス級と同等の性能へ向上させる計画に基づいて建造された。改修・増設ユニットの結合はザンジバル級の内数隻が計画により行われる事になり、当時殆ど戦闘に参加していなかったキマイラも含まれ改修を受けたと思われる。しかしながら、この増設ユニットを装備した場合、ミノフスキークラフトを装備していない本級は大気圏内の飛行能力とユニットの装備位置から大気圏突入能力は失われた為、ペガサス級と同等の性能は宇宙域に限られていると思われる。

補足編集

ザンジバル級改機動巡洋艦は計画のうち、3艦が終戦間際に完成したとされているがキマイラ以外は艦名もその後の消息も詳細は不明。

キマイラは、ア・バオア・クー攻防戦への参加が確認されているが戦闘記録やその後の消息など詳細は不明。

キシリアが地球に降下する際にも使用されたとされ、ゲーム『GUNDAM TACTICS MOBILITY FLEET0079』ではジョニー・ライデン等に護衛されながら降下する様子が伺える。


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