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この記事はWikipedia:機動戦士ガンダムの登場人物_ジオン公国軍_(あ行-さ行)から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

クワランCuaran)は、ジオン軍の前線基地のひとつに所属する青年で、階級は曹長。

人物 編集

地球環境(昼夜の温度差や害虫)に慣れず、戦功を立ててジオン本国に帰りたいと思っていた所、連邦モビルスーツの噂を耳にする。チャンス到来とばかりに勇んで有志を募った彼は大胆極まる強襲作戦を企てる。ギャルザクにおびき出され、生身の兵士が乗るワッパの奇襲に戸惑うアムロガンダムを翻弄しつつ高性能の時限爆弾(一発でシールドを破壊する威力)を5個セットすることに成功。が、リモコンの起爆装置も無く、タイムリミットまでに30分もかかったために全てアムロによって解除されてしまった。もし、破壊に成功していたらジオン本国に帰ることはもちろん、ジオン十字勲章さえも受賞していたかもしれない。ある意味で彼らは「全編を通じて最もアムロとガンダムを追い詰めたジオン兵」とも言える。爆弾処理を終えて一息つくアムロたちの処へ仲間と共に民間の青年団を装って現れ激励するなど最後まで人を食った大胆不敵さであった。

この「時間よ、とまれ」のエピソードは劇場版では完全にカットされてしまったが、前話の「再会、母よ…」と共にジオン、連邦の前線兵士の厳しい実情が描かれ、クワラン隊の面々の人間臭さもあって一部では人気の高い放送回となっている。

冒頭のジオン軍慰問シーンに、富野由悠季監督作品『無敵鋼人ダイターン3』のキャラであるコマンダー・エドウィンがマジシャン役[1]で、主人公・破嵐万丈とギャリソン時田がそれを見る兵士らに紛れてカメオ出演している。

夏元雅人の漫画『機動戦士ガンダムU.C.HARD GRAPH 鉄の駻馬』では主人公に抜擢されている。

主な搭乗機 編集

脚注 編集

  1. マジシャンの声は『ダイターン3』でエドウィンを演じた嶋俊介ではなく戸谷公次

テンプレート:MSG

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