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サラミス級宇宙巡洋艦

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この記事はWikipedia:サラミス_(ガンダムシリーズ)から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

サラミス級宇宙巡洋艦(サラミスきゅううちゅうじゅんようかん、Salamis-Class Cruiser)は、アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する地球連邦軍架空の宇宙巡洋艦である。

諸元 編集

(特別な改装を施されていない宇宙世紀0079年時の標準的艦容を示す)

  • 全長:228m
  • 全幅:62.2m
  • 基準排水量:12,100t
  • 満載排水量:22,000t
  • 主機:熱核ロケット×1基
  • 兵装:単装メガ粒子砲×6、連装機銃×6、6連装ミサイルランチャー×2、艦首部に2連大型ミサイル発射管x8

標準的な型の概要 編集

宇宙世紀0070年代の軍備増強計画によって、マゼラン級宇宙戦艦と共に大量建造された。大艦巨砲主義の性格が色濃いマゼラン級にくらべ、速射性能の高い中口径単装メガ粒子砲とファランクスシステムによって制御される対宙ミサイルにより、汎用戦闘艦としての優れたポテンシャルを持つ。一年戦争以前は恐れられたが、電波を利用した精密誘導に頼るこれらの装備はミノフスキー粒子によって無効化され、苦しい近接防空戦闘を恒常的に強いられることになる。艦の構成的に艦体下方からの攻撃に弱く、モビルスーツにそこを突かれて撃沈されることもあった。なお、メガ粒子砲を単装で艦体各所に装備しているため、ムサイ級軽巡洋艦より死角は少ないが、方向によっては指向可能な数が劣ることがある。

当初モビルスーツの搭載能力はなかったが、一年戦争末期に登場した後期型(サラミスKと呼称される場合もある)では甲板にモビルスーツを露天繋止する応急的な処置が採られた。後期型はルウム戦役の敗北後に、ビンソン計画によって大量に建造される。建造は主に地球上で行われ、ブースターを装着して直接宇宙へと打ち上げられた。戦争末期に連邦軍の量産型MSジムボールなどとともに数多く投入され、その物量の一翼を担った。ア・バオア・クー攻略戦では艦内にモビルス-ツ用のデッキを設置して、ジムを発進させている艦が確認されている。

一年戦争では多数が撃沈されたが、それでも余りある艦が生き残っている。その後さまざまな改良が続けられ、新造艦の建造も継続された。

 劇中での登場 編集

TV版第一話OPで初登場、ジオン艦隊の艦砲斉射でコロニーと共に破壊された(艦名不明。爆発光の照り返しのせいか、緑色)。以後、映像化された場面ではどの艦も背景同然で何の役にも立たないか、ろくに当たりもしない無駄弾を撃ちながら撃沈されるかのいずれかであった。

ルナツー基地から地球に向かうホワイトーベースに護衛として随伴したサラミス級のサラミスは地球衛星軌道上で攻撃を受けるが主目標がホワイトベースであった為、TV版で撃沈されていない貴重な艦名のあるサラミス級である。

最終話においてもア・バオア・クーを脱出しようとするキシリア・ザビザンジバル(艦名不明)を砲撃、撃沈したサラミス(艦名不明)が多少目立った程度である。

機動戦士ガンダム MS IGLOOでは、従来の作品での描写とは大きく異なり、宇宙空間で素早い動きで航行して戦闘を行う様に描かれている。ただし戦闘での扱われ方に関しては従来の作品同様「やられ役」とあまり変わらず、さらに今作品では連邦はチンピラ風に描かれており、敵機を撃墜するために捕虜になったボールごと撃墜するなど、粗暴な役割となっている。

同型艦 編集

ギャラリー 編集

関連項目 編集

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