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シグー

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この記事はWikipedia:シグーから転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

シグーは、『機動戦士ガンダムSEED』及びその他関連作品に登場する兵器。

ザフトの指揮官用量産型MS(モビルスーツ)。

機体解説 編集

ジンの後継機として開発されたMS。機体設計はプラントのマイウス市に所在する兵器設計局ハインライン局が担当した。

ジンの高い汎用性を受け継ぎつつ、スラスターの増設、高出力化により宇宙空間での機動性、運動性が大幅に向上している。

本機の公式デビューはC.E.(コズミック・イラ)70年3月15日。オペレーション・ウロボロス採決と同時に、プロパガンダ的な意味を込め全世界に発表された。また、同時期にディンバクゥグーンなどの複数の新機種も公開されている。中でもディンはハインライン局設計ということもあり、構造、形状に多くの類似点を持つ兄弟と言うべき機体である。

後にクルーゼ隊が奪取した地球連合軍GAT-Xシリーズの技術が盛り込まれた次世代機ゲイツの量産が早期に開始されたため、最終的には少数の先行機が指揮官用に配備されるに止まった。戦後のC.E.73年代では現役の機体も存在しているが、多くはザクウォーリアグフイグナイテッドなどのニューミレニアムシリーズ系機種に交換配備され、徐々に姿を消しつつある

機体の基本色はシルバーとグレー。また個人のパーソナルカラーに染められた機体も存在する。

武装 編集

MMI-M7S 76mm重突撃機銃
ジンのMMI-M8A3の改良型[1]。系列機のディンにも採用された装備。
MA-M4 重斬刀
格闘用の両刃剣。構成素材はジンのMA-M3型と同一だが、刀身根元に穴が穿たれている他、全体の形状も異なる。不使用時は背部スラスター側面にマウントされる。
M7070 28mmバルカンシステム内装防盾
シールド裏面にバルカン砲を設置した攻防一体型の武装。貫通力に優れた強化APSV弾など、複数の弾種を選択可能。
MA-M21G ビームライフル
ゲイツに採用された制式ビームライフル。コロニー「メンデル」における戦闘で、専用ゲイツを破壊されたラウ・ル・クルーゼヴェサリウス艦内に予備機として残していたシグーに装備させた。なお、アラスカ基地JOSH-A(ジョシュア)攻撃に参加したシグーは本銃を装備しておらず、ビーム兵器のような描かれ方をしていたのはMMI-M7S重突撃機銃である。
アサルトシュラウド
火力、推力、装甲の強化を目的に開発された追加オプションユニット。装備時は「シグーアサルト」の名称で呼ばれる。ジンを初め初期のザフト製MSに見られた性能向上案の1つで、機種ごとに専用のアサルトシュラウドが用意されており、シグーの場合は背部ウイング及び脚部スラスターの増設および胸部、肩部、前腕部の装甲の追加。ただしユニットの生産数は非常に少なく、作中に登場したのは連合軍が鹵獲・改良したジスト機のみでザフト軍オリジナルのものは確認されていない。

脚注 編集

  1. GUNDAM FACT FILE 79号29項

関連項目 編集

テンプレート:SEED-MS

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