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ジャブロー侵攻は、機動戦士Ζガンダムで描かれたエゥーゴによるティターンズ壊滅を狙った作戦である。


作戦概要 編集

地球連邦軍の本拠地ジャブローはティターンズの台頭によりティターンズの手中に納められた。そのためジャブローを叩くことによりティターンズの戦力を壊滅させることを狙ったエゥーゴは、衛星軌道上に艦隊を終結させ、地球への降下作戦を開始した。

衛星軌道上での作戦経過 編集

エゥーゴはアーガマサラミス級数隻を衛星軌道上へ向けて前進していた。アーガマの艦長ブライト・ノアは前任のヘンケン・ベッケナーと交代したばかりで、1年戦争以来の戦いを経験することになる。

対してティターンズは木星帰りの男パプテマス・シロッコジェリド・メサ率いる降下部隊が後方から追撃を行っていた。

エゥーゴに対する攻撃は作戦開始前は皆無だった。しかし降下作戦を開始しようとしたところ、シロッコの操るメッサーラの攻撃を受けサラミスとネモなどのモビルスーツ数機を撃墜され、降下部隊の先陣を切るはずだったエマ・シーンの操るリック・ディアスも損傷してしまう。しかしクワトロ・バジーナ 百式カミーユ・ビダン の搭乗するガンダムMk-IIを前に状況を不利と判断したシロッコは作戦半ばに戦域から離脱する。

次に後方からジェリドたちのティターンズ降下部隊がエゥーゴの部隊に襲い掛かり、自身たちも降下を始めた。ジェリドとカクリコン・カクーラー はガンダムMk-IIを発見し攻撃を開始するが、ジェリドは途中でバリュートを展開。カクリコンはガンダムMk-IIの近くでオートマッチックによりバリュートが展開され、そのまま撃墜された。

ジャブローでの作戦経過 編集

ジャブローはジオン公国軍から鹵獲したモビルスーツや旧式のモビルスーツで守備隊が形成されていた。そのため降下したカミーユたちは簡単にジャブロー内部を制圧することが出来た。これを不審に思ったクワトロ・バジーナは捕虜に対する尋問を行い、捕虜となったシドレから核爆弾が地下にあり、司令官がそれを起動したという情報を手に入れる。これにより、全部隊撤収の指示が出された。

カミーユはエリア2に侵入、ジェリドの操るマラサイと戦い撃破する。さらにレコア・ロンドカイ・シデンを牢獄から救出した。

エゥーゴはガルダスードリの2機を確保しジャブローからの脱出を行った。カミーユとクワトロは間一髪でジャブローから脱出し、核爆弾は捕虜が話した通り爆発した。これにより、ジャブローは壊滅した。

結果 編集

ティターンズはジャブローから他の場所への本拠地移転を行っており、損害はきわめて軽佻な物となった。エゥーゴもこの戦いによってガルダを確保し、後にこれはカラバアウドムラとなる。スードリはブラン・ブルタークによって確保され、数機のモビルスーツが鹵獲された。

更にジェリドはジャブロー脱出の際、後にパートナーとなるマウアー・ファラオと出会う。

関連項目 編集

グリプス戦役

エゥーゴ

ティターンズ

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