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この記事はWikipedia:V2ガンダム2009年5月30日 (土) 11:46の版から転載、一部修正し作成されたものです。転載から長期間経過しており、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。



小説版に登場する、V2ガンダムの代役の機体として登場。新規設計ではなく、Vガンダムの背部(コア・ファイター)に外付けのミノフスキードライブユニットを追加した改造機という設定。

劇中での活躍 編集

作中ではウッソの後半の乗機として運用され、TV版同様にハロが積み込まれている。エンジェル・ハイロゥ攻略戦においてはファラ・グリフォンザンネックを撃破し、その後カテジナの駆るゴトラタンクロノクルのコンティオと交戦。両脚と右腕を失いながらも、コンティオエンジェル・ハイロゥに挟まれて大破、ゴトラタンウッソの意思に反し、半ば事故のような形で撃破してしまう。その後はトップ・ファイター形態でカサレリア近郊に墜落した。

メガビームキャノン 編集

高威力のビームを射出する。

ミノフスキーシールド 編集

ミノフスキーシールドはTV版のメガビームシールドに酷似するが、防御原理が若干異なっている。メガビームシールドはその名の通り大出力のビームシールドだが、こちらの場合は「ミノフスキー粒子がバリアーになってくれています」というウッソのセリフから考察するに、Iフィールドジェネレーターとしての性質を持っている可能性がある。ただし、解説文には最大出力時には備えられたシールドビットを3方向へ射出して、空間にビームの幕を形成するとあるため、ビームシールドとしての機能も有している模様。なお、格闘戦における防御性能は低いらしく、ゴトラタンと交戦した際はシールドごと両脚を切り落とされている。[独自研究では?]


ネット上情報について編集

スペック表は未設定。VガンダムやV2ガンダムのスペックをそのまま載せているウェブサイトもあるが、信憑性は低い。

「セカンドVガンダム」と書かれることも多いが、一般的には「ガンダム」の名はつかない。模型作例で「セカンドVガンダム」としていた例がある模様。

型式番号「LM313V10」はインターネット由来の虚偽設定と言われている(ネットではなく、紙媒体の同人誌等の可能性も指摘できるが、現時点で情報なし)。現在確認できている最古の記述は2ちゃんねる玩具板のスレッド「GUNDAM FIX FIGURATION ~ 0046」に2003年12月4日に書かれた虚偽の商品情報で、これより古いものは現時点で知られていない。

ウィキペディアには2006年2月以降に掲載され、これにより拡散したものと考えられる。これは出典不明であることが複数のウェブサイトで指摘されており、ウィキペディアからは2008年8月に削除されたが、既に各種ウェブサイトに拡散していた。ガンダペディアの本記事でも掲載しており、拡散を助長したものと考えられる。

2012年11月にはウィキペディアに再掲載され、その後「ガンダムカードコレクション」で使用された。公式媒体での使用が確認されているのは現時点でこの例のみ。

リガ・ミリティアの型番には特殊な法則があり、LM313V10は「機体が3つのパーツから構成される」「ジェネレーターが1基」「メインスラスターが3基」「V1タイプの0番目の機体」となる。メインスラスターの数については数え方が不明だが、V2ガンダムの「4」ともVガンダムの「2」とも異なる。機体タイプ「V1」は他の機体には使われていない。「0番目の機体」となっているのもこの型番のみである。

関連項目 編集

テンプレート:MSGV-MS


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