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この記事はWikipedia:機動戦士ガンダムの登場人物_ジオン公国軍_(た行-わ行)から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

トクワンは、濃いあごヒゲと斜めに走る顔の傷が印象的なジオン将校で階級は大尉(32話では何故かマリガンに少尉呼ばわりされていた)。

人物解説 編集

濃いあごヒゲと斜めに走る顔の傷が印象的なジオン将校で階級は大尉(32話では何故かマリガンに少尉呼ばわりされていた)。宇宙へ向かう機動巡洋艦ザンジバルの艦長も兼ねていたと思われるが、キシリアに無断でマッドアングラー隊を離れ木馬追撃任務を遂行するシャアに乗り込まれ(結果的に)艦を接収されてしまう。本来はビグロ(とリック・ドム)の実戦テストに使用するはずだったが、急遽ホワイトベースを追撃することとなる[1]
優れた身体能力を持っており、耐G能力に優れていたことから、ビグロのテストパイロットに抜擢された。またヘルメットには、角付き髑髏が描かれている。デミトリーを始めとする部下からは大変慕われていたことが第32話のマリガンの説明で明らかになる。
TV版第31話では、大気圏離脱直後のホワイトベースと交戦。ビグロの猛スピードでホワイトベース隊を翻弄した。セイラGブル・イージーをクローで掴み放り投げた上に、アムロGスカイをも圧倒する。急遽換装したガンダムビームライフルをことごとく回避しつつ、メガ粒子砲とミサイルで更に猛攻を加えた。双方が接近した際にビグロのアームにガンダムをひっかける形となり、急激な加速度のショックでアムロは気絶する[2]。しかし、メガ粒子砲でとどめをさす寸前にアムロが意識を取り戻し、ビグロの弱点であるメガ粒子砲をビームライフルで撃たれ、愛機と共に爆死した。
劇場版『哀・戦士編』(ラストにワンカット出演)及び『めぐりあい宇宙編』ではザンジバルの乗員としてのみの登場であり、ビグロとガンダムの戦闘シーンも全てカットされているため戦死していない。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、フラナガン・ブーンの代理のような役回りでグラブロのパイロットとして登場、ガンダムに撃破され戦死している。
『第3次スーパーロボット大戦』では、ガブスレイに操乗。『スーパーロボット大戦α』では、ビグロの発展機ヴァル・ヴァロに操乗している。

脚注 編集

  1. このザンジバルは最終的に41話でホワイトベースによって撃沈されるまでシャアの乗艦であり続け、多くの連邦軍艦艇を撃沈した。
  2. 当時のアムロは、肉体的にはまだまだ素人の少年でしかなかった。

関連項目 編集

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