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レウルーラ

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この記事はWikipedia:グワジン2010年7月11日 (日) 09:23の版を元に、加筆し作成されたものです。転載記事についての方針を参照。

レウルーラは、アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』、小説およびOVA『機動戦士ガンダムUC』、漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』に登場。シャア・アズナブル率いる新生「ネオ・ジオン」が建造した総旗艦である。

概要 編集

モビルスーツ搭載量や火力は第二次ネオ・ジオン抗争当時最大である[2]。MSカタパルトを艦首上下に1基ずつ装備。内部にはシャア専用の個室やリビング・ルームが備えられている。また、「赤い彗星」の座乗艦&グワジン級の伝統を引き継いでか、塗装は真紅となっている。船体形状は細長い二等辺三角形、曲線を多用した生物的フォルム、両舷に6基ずつ装備した球状の推進剤タンクが卵のように見える。旧ジオン公国軍が建造したグワジン級の意匠を引き継いだ直系艦とも言える。

歴代総旗艦と比較するとグワダン級より小型で、サダラーン級と違って大気圏内での運用能力は持たない。サイズと能力的にはグワンバン級の強化型と言った趣がある。

劇中での活躍 編集

ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』では、TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場したイリア・パゾム中佐が本艦の艦長として務め、テロリスト集団「カラード」とともに地球連邦軍アラハス隊と交戦している。

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では、ルナツー奇襲作戦時以外は作戦士官としてナナイ・ミゲル大尉が同乗した。ルナツー奇襲作戦時は当艦のダミーバルーンを参加させ、スウィートウォーターに温存された。アクシズ宙域における決戦に出撃。地球寒冷化作戦が失敗した後の消息は劇中では不明である。

『機動戦士ガンダムUC』において、ネオ・ジオン残党軍「袖付き」の旗艦として再登場。艦載するMSの数は10機、ギラ・ズールが主力機。最終局面で「グリプス2」からのコロニーレーザーの軸線上に展開していたため、僚艦のムサカ級二艦とともに消滅した。

『機動戦士ガンダムUC』の前に描かれた非公式漫画作品『機動戦士ガンダム ムーンクライシス』では、反乱終結後に拿捕されて以後は連邦政府の管理下に置かれていた。宇宙世紀0099年のネオ・ジオン及びヌーベル・エゥーゴ共同軍による武装蜂起の際、係留されたアクシズと共に奪還され、同軍の旗艦となる。連邦軍との交戦の末、撃沈された。

脚注 編集

  1. 映画公開時の初期設定では250mだが、同程度の全長だったはずのラー・カイラム級が487mへ設定改編がなされた際に改訂されたと推察されたが、ガンダムUCの公式サイトで改めて250mと設定されたため確定。
  2. 具体的なMS搭載機数は設定されていない

関連項目 編集

テンプレート:UcWepon
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