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機動戦士ガンダムUC テスタメント

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機動戦士ガンダムUC テスタメント』は、虎哉孝征の漫画作品。

概要編集

小説『ガンダムUC』の挿絵を手掛けた虎哉孝征が2011年から不定期に連載した作品。本作はMSの視点[1]で描かれており、モビルスーツ(MS)そのものが語り部となって、詩的な語り口でガンダムUCに関係するMSの歴史をたどっていく。系譜は一年戦争までさかのぼるため、ガンダムUC以外にも複数の作品がたびたび関係する。

各話解説編集

シャアを成すもの

シャアの歴代搭乗機についての解説を、一年戦争からシャアの反乱までの場面を交えて解説する。この回のみナレーションがMSの視点ではない。

デルタの鼓動

デルタガンダムがシミュレーション段階で開発失敗し、百式として完成し、のちに宿願だった翼を得たデルタプラスとして生まれ変わる過程を、デルタガンダム自身の回想録として紡ぎだすエピソード。

戦士宮にて

アニメ版『ガンダムUC』で新たに登場したドライセンに焦点を当てたエピソード。戦い、そして散っていくドム系MSの「業」を描く。

CRUSADER

十字の盾を背負ったジム系MSの系譜を、強さを求めて姿を変えていくジムたちの意思と共に表現していく。最終的にジェスタの紹介で締められている。

虹の鎧

フルアーマーユニコーンガンダムに至るまでの「フルアーマーガンダム」の系譜を追っていくエピソード。この回のみ小説版『ガンダムUC』を基準にした内容となっており、画風も小説版に近付けている[2]

設定上の位置づけ編集

原作人物が登場する場面もあるが、本作の設定上の位置づけは不明である。

  • モビルスーツ自身であるかのような語り手が何者か全く示されていない。
  • 回によってアニメ版と小説版のどちらに準拠しているか違う。
  • 「虹の鎧」ではνガンダムHWSがα・アジールと対決するシーンなどがあり、明らかに原作の描写に合わせていない。

これらについての説明はとくに存在しない。

脚注編集

  1. kadokawa公式の紹介[1]より。
  2. 著者による巻末解説より。

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