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潘恵子

出典: GUNDAM Wiki

プロフィール

はん けいこ
潘 恵子
出生地 日本 東京都港区
血液型 O
生年月日 1953年4月5日(56歳)
所属 81プロデュース
活動時期 1977年 -
主な作品 機動戦士ガンダム
  

潘 恵子(はん けいこ、1953年4月5日 - )(誕生日の4月5日は戸籍上のものであり、実際は3月19日生まれである。この差は出生時に生死の境を彷徨い、出生届けが大幅に遅れた為、起きた事柄である)は、日本女性声優女優東京都港区新橋生まれ。81プロデュース所属、かつては青二プロダクションに所属していた。

代表作に『トム・ソーヤーの冒険』(ベッキー役)、『愛の若草物語』(メグ役)等の世界名作劇場シリーズ、『機動戦士ガンダム』(ララァ・スン役)、『聖闘士星矢』(城戸沙織 / 女神アテナ役)、『美少女戦士セーラームーン』(ルナ役)など。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 特色

声質は、独特の鼻にかかった艶のあるメゾソプラノ。このため神秘的なキャラクターでの人気が高いが、他にも少女、高貴な女性、主人公のライバル的な敵役等を演じており、『小公子セディ』(ハートル役)、映画『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』(パピ役)では少年役も担当した。

古谷徹とは『機動戦士ガンダム』、『新竹取物語 1000年女王』(雪野弥生役)、『聖闘士星矢』、『美少女戦士セーラームーン』など共演が多い。

[編集] 経歴

東洋英和女学院日本大学芸術学部、未来劇場出身。元々は舞台で芝居を行っていたが、内海賢二野村道子に誘われ、テレビ・映画への出演や声優業も行うようになる。実写ドラマでは『非情のライセンス』でデビュー。

声優業では1977年の『サザエさん』でデビューし、同年の『超人戦隊バラタック』(ユリ役)が初レギュラーとなった。また同年、日本アニメーション製作の『女王陛下のプティアンジェ』(アンジェ役)で初主演した後、『機動戦士ガンダム』(ララァ・スン役)や、1980年代には『世界名作劇場』シリーズに出演する。

[編集] エピソード

『セーラームーン』第1作では、正義側のルナと悪役のクイン・ベリルの両方を演じていたが、連続して登場する際にとっさの切り替えが難しかったと語っている。直前に登場した役の声のまま、もう片方の役を演じてしまい、NGになったことも多いという(『セーラームーン』LD収録のインタビューにて)。

元祖アイドル声優として、歌手としても活動、主題歌を担当した作品もある。また、クイズ番組やドラマなどにも出演していたこともある。1980年代前半には、女性声優の人気投票で度々1位を獲得していた。

西洋占星術師としての顔もあり、著作も多数。潘杏蘭のペンネームで『アニメージュ』で連載していた時期もある。現在は、『ガンダムエース』誌上で占星術のコーナー(ララァの占星術占い)を掲載、アニメでは『家庭教師ヒットマンREBORN!』のおまけコーナー「来週の星座占い」の占いを受け持っている。

台湾人の親を持つ。

古谷が演じたアムロ・レイの物真似芸人である若井おさむについて、古谷よりもアムロっぽいと述べる。

Gacktのファンであり、直接の知り合いである池田秀一に会わせてくれとねだったが、池田が難色を示した為、「あの時助けてあげたのに!」とララァがシャアを庇って落命した事を持ち出し、結果池田は渋々Gacktに電話をした。

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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