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量産型ガンダムF91

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この記事はWikipedia:フォーミュラ計画から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

量産型ガンダムF91

F91を量産機にするため性能を調整された機体。最大稼動モードは除かれている。 少数が量産され、「クロスボーン・ガンダム」作中で地球連邦軍の宇宙艦隊所属機として登場した。使いこなせるパイロットは少ないらしく、オリジナル機のパイロットであるキンケドゥ(シーブック)はクロスボーン・ガンダムでF91数機を一蹴した際にそれを指摘している。初戦以降はハリソン機以外は登場していない。

カラーリング

量産型ガンダムF91はスーパーロボット大戦で若干カラーリングが変更されており、胸の青い部分が黒味を帯びてより濃い青色となり、他の白い部分は少し赤みを含んだ白色になっている。胸に連邦軍のV字マークを付けている。

ハリソン・マディン専用機初代 編集

F91部隊の指揮官であるハリソン・マディン大尉の搭乗機。

増加試作機に改修を施してあり、青いパーソナルカラーで塗られている。ハリソン機はヒートシンク等の強化やバイオコンピューターの改良により、MEPEを起こさずにフェイスオープンと放熱フィンのみで限界稼働が可能である。

搭載武器のヴェスバーは、コスモ・バビロニア建国戦争から10年経ってもなお強力無比なビーム兵器であり、キンケドゥのクロスボーン・ガンダムX1と互角の勝負[1]を繰り広げるが、僅差で敗れ大破した。

ハリソン・マディン専用機2代目 編集

その後ハリソンは、木星帝国総統クラックス・ドゥガチとの最終決戦時においても同一カラーリングの機体に乗って登場するが、これは別の機体を青く塗り替えた2代目であることが『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』の設定資料集で明言されている。

対神の雷計画戦用改修機 編集

『機動戦士クロスボーン・ガンダム 鋼鉄の7人』においても当初はハリソンが搭乗していたが、連邦軍上層部からの命令がなければ動けない彼に代わりミノル・スズキミッチェル・ドレック・ナーが搭乗した機体である。白と青の2色で塗装されている。神の雷計画で地球に攻撃を行おうとする木星帝国残党との戦いに使用された。木星強襲作戦「鋼鉄の7人」では、サナリィで行われたチューニングにより量産化の際にオミットされた機能のいくつかが再現されており、試作機であるF91に近い性能を有するに至っている。そして本作の描写では「質量を持った残像」たるMEPEを起こしたともとれる動きをしている。木星帝国総統・影のカリストが乗るリーベルダス・デクストラ・ディキトゥスに致命傷を与える戦果を挙げるも、反撃を受け相打ちの形で撃破されている。

なお、ハリソン専用機はフィギュア「GUNDAM FIX FIGURATION」でパーツ組み換えによるガンダムF90とのコンパチ仕様として発売されたが、ギミックの都合により漫画版とは一部の塗装パターンが変更されている。『機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』以降の関連作品ではGUNDAM FIX版に準じている。

ギャラリー 編集

脚注 編集

  1. 機動戦士クロスボーン・ガンダム スカルハート』では、この時の戦いが「月刊MS」なる雑誌に「名勝負10選」として選出されたと語られている。

関連項目 編集

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