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AMS-129M ゼー・ズール

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この記事はWikipedia:ギラ・ドーガから転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

ゼー・ズール

機体解説 編集

ネオ・ジオン残党軍が開発した水陸両用MS。ギラ・ズールと共通した基本フレームに各種水中用装備(バラスト・タンク、ハイドロジェット推進器など)を装着している。両腕部には格闘用クローを装着し、ヒートナイフと共に活用している。バックパックにはシーリングした銃器コンテナを装備している。本機は、ダカール侵攻においてその中心人物であるマハディ・ガーベイと、MAシャンブロの支援に3機提供された。海中でアクア・ジム数機を葬ったが、ナイジェル・ギャレット率いるトライスター隊との交戦によって2機が破壊されている。OVA版機動戦士ガンダムUCではトリントン湾岸基地襲撃で2機が使われている。当初は基地に配備されていた連邦軍MSを圧倒するが、突如起動したバイアラン・カスタムとの交戦では旧型機諸共手玉に取られ、1機が装甲で劣るゾゴックを射撃から庇う形で特攻を仕掛けるがビームサーベルで両腕を切り落とされて戦闘不能、1機がクローで応戦するが突進で建物に叩きつけられて撃破されている。装甲材質の強度の割にはガンダリウム合金製のカプールが大破する程の威力があるバイアラン・カスタムの腕部メガ粒子砲の連射を浴びても無傷だったので強固な耐ビームコーティングが施されていた可能性が高い。

関連項目 編集

外部リンク 編集

テンプレート:Uc-MS

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