GAT-X105+AQM/E-X01 エールストライクガンダム
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| エールストライクガンダム | |
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| 型式番号: | GAT-X105+AQM/E-X01 |
| 所属: | |
| 全高: | 17.72m |
| 武装: | 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2 コンバットナイフ「アーマーシュナイダー」×2 各種ストライカーパック武装 57mm高エネルギービームライフル バズーカ 対ビームシールド |
| 搭乗者: | キラ・ヤマト ムウ・ラ・フラガ スウェン・カル・バヤン(ファントムペイン仕様) |
| エールストライカー | |
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| 型式番号2: | AQM/E-X01 |
| 武装2: | ビームサーベル×2 |
エールストライクガンダム
目次 |
機体解説
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最初期に開発された兵装の一つで、ラジエタープレート兼用の大型可変翼と4基の高出力スラスターを持つ高機動戦闘用ストライカーパック。「エール(Aile)」はフランス語で「翼」を意味する。(型式番号:AQM/E-X01)
基本的に宇宙用の装備だが、その大推力と主翼の空力効果によって、重力下でもハイジャンプや短時間の飛翔を可能としている。また、初めてストライカーパックを採用したストライクが機体本体にビームサーベルを備えていなかったため、追加装備としてビームサーベルを搭載している。機動力を強化するという性質上汎用性が高く、C.E.71の大戦後期において宇宙空間、大気圏内を問わず最も多く使用された。また、M1アストレイの固定装備である背部大型スラスターの設計などに影響を与えている。
大気圏内での完全な飛行能力を有するジェットストライカーが開発されたC.E.73においては、大気圏内での需要が殆ど失われ、地上では全くと言っていい程見られなくなった。その分、今まで地上で運用されていたエールストライカーを含めかなりの数が宇宙軍に配備されていても良さそうなものであるが、『SEED DESTINY』では宇宙空間での戦闘においてストライカーパック無しで出撃したダガーLやウィンダムが少なからず見られており、MSの生産数に対して配備数は少なかったようである。同じくC.E.73を舞台とした『SEED DESTINY ASTRAY』ではエールストライカーを装備したウィンダムが登場したが、この機体が所属した部隊でエールストライカーを装備した機体はこのウィンダムのみであった。
『SEED DESTINY』でアークエンジェルに搭載されたストライクルージュに装備されたエールストライカーは改良が加えられており、大気圏内での滞空時間が大幅に向上し、それほど高くは無いが航空能力を備えている。また『SEED C.E.73 STARGAZER』に登場する地球連合軍第81独立機動群「ファントムペイン」の制式機スローターダガーも、大気圏内での航空能力を向上させた改良モデルを標準装備している。
武装
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- ビームサーベル
- ミラージュコロイドを物体表面に定着させる技術を応用して刀身状に形成したビームで対象物を溶断する近接格闘戦用のビーム兵器。ジンの重斬刀を遥かに上回る破壊力を持ち、本体は柄のみである為取り回しや携帯性にも優れている。予備と合わせて2本搭載されている。
ギャラリー
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関連項目
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