MS-06Z サイコミュ試験用ザクII
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| サイコミュ試験用ザクII ZAKU II Z TYPE | |
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| 型式番号: | MS-06Z |
| 所属: | |
| 頭頂高: | 17.7m |
| 本体重量: | 60.4t |
| 推力: | kg |
| 武装: | 有線式5連装メガ粒子砲×2 |
| 搭乗者: | ヤハギ・フランジバック |
サイコミュ試験用ザクII( - しけんよう - )は、プラモデル企画『MSV』に登場するジオン公国軍の試作型ニュータイプ専用MS(型式番号:MS-06Z)。ビショップ (BISHOP) の通称を持ち、「サイコミュシステム試験型ザク」とも呼ばれる。
機体解説
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本機は、ニュータイプによる戦果が見込まれるようになったのを受け、既にある程度実績を上げていたモビルアーマー (MA) に組み込まれていたサイコミュシステムを、MSに組み込むことを目指して製造された試験機である(「ビショップ計画」)。またジオングの原型機とする説がある。計3機が造られており、しばしば見られる図版は3号機 (MS-06Z-3) のものとされる。武装は両腕に2門の有線制御式5連装メガ粒子砲を持ち、格闘武器は無い。
ザクIIF型をベースにした改造機であるため、ザクという名称はついているものの、ビーム兵器を運用する都合上、頭部にその印象を残す程度で、まったく異なる機体となった。外観は後のジオングを小型化し、脚を付けたような印象であるが、この当時の技術ではサイコミュシステム、両腕の有線式ビーム砲などが小型化できていなかったため、機体全体の大きさに比べて異様に大きな有線式ビーム砲が腕部に付くという不恰好な形になった。また両脚部も着地用に残されているだけで、従来のMSのような機能はない。
漫画『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル』では、元ジオン軍兵士でニュータイプ適性のあるヤハギ・フランジバックが、一年戦争時代に当機に搭乗している姿が確認されている。
関連項目
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