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この記事はWikipedia:ドム2009年3月5日 (木) 08:02の版を元に、加筆し作成されたものです。転載記事についての方針を参照。

ドム・トローペン

機体解説 編集

陸戦用のドムやトロピカルテストタイプの運用実績データのもとに、砂漠・熱帯用に改修された機体。 砂漠用に展開していったMS-09G ドワッジと同じように、陸戦用として高い性能が要求され開発された機体で、MS-09B ドムの装甲を若干強化しつつ MS-09Fドムフェンフで追及された機動性をさらに極限まで高めた。また脚部のインテークにはダスト・フィルターが装備され砂漠での運用も可能であった。しかしこの機体を操作するにはMS-09B ドムの操縦に長けたパイロットでなければならなくなった。[要出典] また砂漠では、デザートカラーにリペイントされた後運用されている。


初登場はOVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』。トローペン (Tropen)[1]ドイツ語で熱帯の意で、英語のトロピカルに当たる。


数多くのガンダムゲームに登場しておりジオニックフロントではサンドカラーで塗装された機体が登場し、主人公の部隊で支給される最後の機体で機動力はゲーム中では一番高い。またジオン軍のMSで唯一ビーム・ライフルが使える機体である。


ちなみに脚部に増設されたホバー用サンドフィルター付き吸気口は、ドイツ空軍Bf109G戦闘機の熱帯仕様の過給器用空気取入口に装備されているものと全く同じデザインで、「熱帯用」とわかるお遊びであり、デザイナーもここから命名したものと思われる。[独自研究では?]


OVA『機動戦士ガンダムUC』にも90mmマシンガンを装備したサンドカラーの機体がジオン残党軍の機体として登場し、ドワッジディザート・ザクとの3機編成を組む。劇中では基地前線の連邦軍MS部隊に対してシュツルム・ファウストを発射した後、それを防ぐため盾を構えていたネモに急接近しヒート・サーベルの一撃でバランスを崩させ、先に発射したシュツルム・ファウストを直撃させる荒業を行っている。

ギャラリー 編集

脚注 編集

  1. プラモデルの広告などでは、アルファベット表記がTroopen(トルッペン)になっているものがあり、また劇中のセリフで英語風に「トルーペン」とも発音することから、ドイツ語で「騎兵仕様」とする見方がある。しかし実際は「隊」の意であり「ドム戦隊」という意味になってしまう[独自研究では?]

    。これとは別に「トローベン」という誤記も見られる。

関連項目 編集

テンプレート:Uc-MS
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