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MS-09G ドワッジ

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諸元
ドワッジ
Ms-09g
所属:NeoNeo2
製造:ジオン公国軍
頭頂高:18.2m
全備重量:81.7t
武装:30mm2連装バルカン砲×2
ヒートサーベル
ジャイアント・バズ
ヒートトマホーク
乗員人数:1
搭乗者:ジン・ライム
アマサ・ポーラ
ガデブ・ヤシン
搭載艦:ザク・タンカー
  

ドワッジ (DOWADGE) は、『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する兵器。ジオン公国軍の量産型陸戦用重モビルスーツである。後にネオ・ジオンやアフリカ解放戦線でも運用された(型式番号: MS-09G)。

機体解説 編集

ジオン公国軍ドムシリーズの最終量産型。背部にホイップアンテナを設置し通信能力が強化されている。背部熱核ジェット推進装置を強化し防塵処理を施し、脚部には航続距離延伸のためのドロップタンクが追加され、加速性及び作戦行動時間の向上が図られている。頭部にはバルカン砲4門を増設している。携帯するジャイアントバズには、熱による砲身のゆがみを抑えるためのサーマルスリーブが追加されている。

正式名称は「ドム」であるが、ドムのG型である事から「ドワッジ」と呼ばれる様になった(ドムの強化改修機にドワッジの名称が用意されていた為、共にドムの強化型である本機とペズン・ドワッジの両機体にその名がつけられたとする説もある)。

本機はドワッジ改と合わせて88機が生産された。ゲルググと並び一年戦争末期のジオン公国軍の優秀有力な決戦兵器と評価され、実戦投入が数ヶ月早ければアフリカ全域はジオン勢力下のままであり、地球連邦軍の勝利は無かっただろうともいわれる。

戦後も旧公国軍残党や各種ゲリラ組織などで長期にわたって運用され、ネオ・ジオンのアマサ・ポーラや、アフリカ民族解放戦線の隊長ガデブ・ヤシンらの搭乗例が有名である。アマサ・ポーラ搭乗機は「ポーラのドム」と呼ばれた。第一次ネオ・ジオン抗争時にはジェネレーターを換装するなど大幅な改修が施されていたようである。しかし、しょせんはドムの改良型でしかなく、ΖΖガンダム以下最新鋭機の敵ではなかった。

関連項目 編集

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