MS-09R2 リック・ドムII
ノート0このウィキにあります
| リック・ドムII(ツヴァイ) | |
宇宙用 | |
| 所属: | |
| 製造: | ジオニック社 |
| 生産形態: | 量産型 |
| 全高: | 18.6m |
| 頭頂高: | 18.6m |
| 全備重量: | 79.9t |
| 武装: | 360mmロケット・バズーカ 胸部拡散ビーム砲 ヒート・サーベル シュツルムファウスト |
| 乗員人数: | 1 |
| 搭乗者: | カリウス・オットー |
| 搭載艦: | ペール・ギュント |
リック・ドムII 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』および『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。
目次 |
機体説明
編集
統合整備計画によって再設計され、全体的にリック・ドムから性能の向上が図られている。特に稼働時間の問題はゲルググJ(イェーガー)同様に、背部へ2本のプロペラントタンクを装備可能とすることで、ある程度の解決を見た。急遽宇宙用に改修されたリック・ドムと違い、元から空間戦闘用として開発されたため、装甲及びフォルムは空気抵抗を度外視した平面的なものへと変更されている。攻撃面については胸部ビーム砲の出力が上がっており、武器としての信頼性が改善された。また、ドム・トローペンのように追加装備としてシュツルム・ファウストを携行する。一年戦争末期の機体のため生産数は少ないが、宇宙世紀0083年のデラーズ紛争ではドラッツェ、ザクF2型と共にデラーズ・フリートが多数保有していたことが確認されている。後にドライセンの開発母体となった。
『0080』でザクのように緑色に塗られた機体がコロニー内部で登場していたこともあってか、ゲームにおいてはリック・ドムシリーズが地上で使用可能になっていることは珍しくない。特に初期の『スーパーロボット大戦シリーズ』などでは「ドムII」と呼ばれていたほか、ゲーム『機動戦士ガンダム0079カードビルダー』では、前述の緑色のリック・ドムIIを地上用の機体と解釈している。
ヒート・サーベルは『0080』で初登場した当時には装備設定がされておらず、『0083』登場時に、バックパック左側に装備する形で設定が描き足されている。
もともとは他の『0080』登場モビルスーツ同様、旧シリーズの機体のリメイクデザインであった。しかしプラモデル化の際に別の型という設定となり、「統合整備計画」もこれに合わせ模型メーカー側により設定された。
劇中での活躍
編集
『0080』では、第1・2話に登場。前述の緑色の機体はコロニー用、通常カラーの機体は宇宙用とどちらもジム・コマンド相手に戦った。『0083』では、舞台が宇宙に移ってから多数が登場。多くがMMP-80・90mmマシンガン(後期型)を使用している。なかでもアナベル・ガトーの腹心、カリウスの機体が代表的であり、彼はこの機体単機でガトーを追ってきたジム部隊を撃退している。
ギャラリー
編集
関連項目
編集
| |||||||||||
| |||||||||||||||||
| ||||||||
| このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はリック・ドムIIにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。 |
