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MS-14BR ゲルググ高機動型 (ユーマ・ライトニング専用機)

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MS-14BR 高機動型ゲルググ(ユーマ・ライトニング専用機)大河原邦男メカニックデザインの機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還に登場するMS。

概要編集

レッド・ウェイライン、リミア・グリンウッド、アシュレイ・ブラウン・ブランドン通称「ボブ」達の「F.S.S」の調査チームが、砂漠地帯の地球連邦軍第27管区にある射撃試験場にて「MS-06G 陸戦高機動型ザク」の試験中に現れた青色のMS-14ゲルググ系の正体不明機で、地球連邦軍第202技術試験大隊所属の隊長である「ユーマ・ライトニング」大尉が搭乗・仕様している機体で、僅かの間に同じく正体不明勢力の「RGM-79Q ジム・クゥエル」3機を撃破、レッドの乗るMS-06Gを大破させた上、救援に駆けつけた地球連邦軍第100飛行中隊所属のブロイ・リゲラ中尉の搭乗する「NRX-044 アッシマー」と激しい空中戦を展開して小破させたが、MS-06Gとの戦闘時に損傷していた為、上空待機していた「SFS ドダイ改」で撤退している。

他にもジャブローの封鎖地帯でも確認されており、「MSM-03C ハイゴッグ」、「MSM-07E ズゴックE」と共に調査・探索を実施中に「MS-14C-1A ゲルググ・キャノン (ジャコビアス・ノード専用機)」の襲撃を受け戦闘を行ったとされている記録が非公式に確認されている他、「第6環境改善プラント事故」でも非公式に確認がされている。

機体解説編集

0089年に確認された当初MS-14不明機とされた機体、外見上は1年戦争末期に存在が確認されているジオン公国突撃機動軍特別編成大隊「キマイラ」隊所属の「MS-14BR 高機動型ゲルググ」に酷似しているが、頭部にMS-14C-1Aに搭載されているセンサーカメラが装備されているなど細部の形状が異なる事や現場に居合わせた「F.S.S」調査チームのMSエンジニアであるリミア・グリンウッドが戦闘により破損し残されていた機体部品や記録されていたデータを分析した結果、装甲材に「超硬スチール合金」に代わり「ガンダリウム合金」を使用し、装甲構造には「クラッシャブル・ストラクチャー」を採用している事に加え、最新・高効率の「マグネットコーティング」を施された「フィールドモーター」や、レーザーセンサー・バーニヤ類から発する波形・スペクトラムから、連邦軍の技術・部材を使用した改修機で1年戦争当時よりアップグレードされ、全天周囲モニター・リニアシートを採用搭載しているなど、NRX-044等と対等以上に渡り合っている事から第2世代もしくは第3世代MSに相当する機体になっている事が判明している。しかし、水中での機動能力は無いか非常に低い(U級潜水艦から浮上後に発進・撤退時にMSM-07Eに牽引されている)と思われる。

装備・武装についてはMS-14BRの標準装備のビームライフルビームサーベルやシールドの他、連邦軍製の各種兵装を使用可能(FCS装置も連邦軍製が使用)ではある為、水中を除く多種・多様な戦闘に対応している

この機体の高機動性を示す一例として第27管区射撃試験場で見せたスラスターを使いホバー走行の様に移動したり、空中でロール機動を行っている事が挙げられるが、これはパイロットのユーマ・ライトニング大尉の高度な操縦技術の現れでもあり、誰にでも出来るものでは無い。

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