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ジュアッグ (JUAGG) は、ジオン公国軍ジャブロー攻略を想定し開発した試作型中距離支援用MS。ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜』のオープニングアニメで初めて映像化された。(型式番号:MSM-04G)

機体解説 編集

アッグによって切り開いた侵攻ルートを通じて砲撃を行い、アッグガイゾゴックの支援を行うことを目的とする。アッガイの試作案を転用して開発され、装甲が強化されたため重量が増加している。武装は両腕部の320mm 3連装ロケットランチャーのみとされ[2]、水陸両用機でありながら、水中でも一応活動出来る程度に過ぎなかった。

胴体に4箇所ある開口部はどの様な役割をするかを明確になっておらず、支援機という性質からメガ粒子砲や、スラスターとしての使用例などがある。

なお、通常兵器の携行や単独での格闘戦に対応すべく、右腕をゾゴックと同様のマニピュレーターに換装した機体が存在した。コクピットは頭部に2つ設けられているようで、アッガイと同じく兵員輸送機でもあったとの説を裏付けするものとなっている。

劇中での活躍 編集

漫画『機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊』では、北米エルスワーズ連邦軍基地でのキャリフォルニアベース出征式典中に急襲するジオン工作部隊として1機が登場。ジャミング装置を装備したザクIIの援護や撤収時のしんがりを務めた。また、この時胸部開口部はスラスターとして描かれており、メガ粒子砲の発射場面は無い。基地襲撃部隊の中で唯一生還するが、情報協力側のMSによって撃墜されている。

漫画『機動戦士ガンダム0079』ではジャブローを監視する役割で登場。シリーズ機同様デザインがアレンジされており、その巨大な頭部は完全にレドームとしてデザインされ、レドーム部は上方に伸びる構造となっており劇中でもそのように使用されている。

OVA『機動戦士ガンダムUC』では首都ダカールへのテロ攻撃において、ジムII/ジムIIIおよびネモと交戦。ロケットランチャーの砲撃で、ジムIII1機を中破、腕部でネモのビームサーベルを受け流した上に、もう片方の腕部でコックピットを叩き潰し、別のネモを胸部の4砲門のメガ粒子砲で撃破している。その後ジムIIIのビームジャベリンに刺された後、バズーカで撃破された。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

脚注 編集

  1. 漫画「機動戦士ガンダムUC 『袖付き』の機付長は詩詠う」より。
  2. ダカールを襲った残党軍仕様機では、小型ロケット弾による速射性を高めたものに換装されていた(HGUCモデル「1/144ジュアッグ」解説より)。
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