Fandom

GUNDAM Wiki

MSN-00100 百式

625このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

MSN-00100 百式(MSN-00100 Hyaku Shiki/Type-100)は「機動戦士Zガンダム」および、それをはじめとするガンダムシリーズに登場するモビルスーツ。

概要編集

「Zプロジェクト」の一環としてアナハイム・エレクトロニクス社が開発したエゥーゴの攻撃型モビルスーツ。画像からはわからないが光り輝く金色の外装と肩に描かれた「百」の文字が特徴で、プラモデルなどでは金メッキが使用されている。

機体解説 編集

開発経緯 編集

当初は可変タイプの「デルタガンダム」として設計されていたが、ムーバブルフレームや変形時のバインダーの耐久性などの問題が解決できずに可変機としての開発を断念した。その後、ガンダムMk-Ⅱのムーバブルフレームのデータを受けて開発が進んだが可変させることよりも姿勢制御能力を優先したため非変形タイプとして完成した。そのため、可変機としての名残としてバックパックにリック・ディアスのランダム・バインダーを改良したフレキシブル・バインダーが搭載されている。

型式番号編集

リック・ディアス(RMS-099 or MSA-099)の次に開発されたモビルスーツのため100となっている。そこで本機の開発主任であるM.ナガノ博士により「百年使えるモビルスーツ」という願いを込めて百式という名称になった。しかし、他の開発者などから「博士にとって初めてのプロジェクトなのだからMSN-001とすべき」という声も上がったため最終的には「MSN-00100」に落ち着きMSA-100とMSN-001のダブルミーニングとなっている。だが、5桁の型式番号というのは大変扱いにくかったため本来の予定どおりMSN-100と呼ばれることも多く、他にもいくつかの諸説あるためMSN-100でも問題ないとされている。

金色の外装編集

このモビルスーツ最大の特徴となっている金色の外装は、資源衛星で偶然発見された特殊材料を調合して生成された皮膜剤が用いられており、耐ビーム・コーティングとしての効果をもっているとされているが、当時発売されたプラモデルの解説書には「プラスチック・カラーコーティング」と記述されていたり、小説版『機動戦士Zガンダム』では『超強化プラスチックの装甲』、HGUCの説明書では「耐ビーム機能はあるが、その効果は一般の塗装と大差ない」などといった記述もある。また、あまりにも戦場で目立つことやコスト面などの要因から本機と量産機以外では採用されていない。

イデシステム編集

「Image Directive Encode System(画像管理型符号化装置)」の略称で、頭部のバイザー型センサーで奥にはデュアルセンサーも搭載されている。

機動性編集

リック・ディアスよりも高性能なムーバブルフレームと12基の姿勢制御バーニアやフレキシブル・バインダーによるAMBACの向上により高い運動性能を誇っている。これはグリプス戦役時の主力であるビーム兵器に対し、機動性によってビームを回避するためのものであり、クワトロ専用機としてピーキーなチューニングも相まって、数々の戦果をあげた。

登場作品編集

脚注 編集

関連項目 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki