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ΖII(ゼッツー) は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』から派生した『Ζ-MSV』において設定された架空の兵器エゥーゴの試作可変モビルスーツである。(型式番号: MSZ-008)

Ζ計画に基づいて開発されたΖガンダムの発展機。変形機構をメタスに準じたものに変更して簡略化し、生産性や操縦性が向上している。 性能的には同時期の他のMSと比較しても遜色無く、生産性の問題もクリアーされており、十分実用レベルに達していた。しかし、財政的に逼迫していたエゥーゴ上層部の意向により、さらに多機能なΖΖガンダムの開発が優先され、機体自体は廃案となるが高性能の試作機は完成したとの説もある。その後、宇宙世紀0095年に本機のコンセプトが流用され、可変式量産型MSリゼルとして地球連邦軍で採用されるに至っている。

ウェイブライダー形態 編集

MA形態は空間戦闘に特化した形態となっており、加速性能も高く、航宙戦闘機として良好な性能を持つ。但し、再突入能力および大気圏内の飛行能力が省略されている。Ζガンダムに因み、便宜上ウェイブライダー形態と呼ばれることが多い。

この形態では機体各部のジェネレーターとメガビームライフルを直結させることによって、エネルギーチャージを十分行うことが出来、ハイパーメガランチャーに匹敵する性能を発揮する。

劇中での活躍 編集

森田崇の漫画『機動戦士ガンダムΖΖ外伝 ジオンの幻陽』に登場。宇宙世紀0088年10月、エゥーゴによるアクシズ攻略作戦で使用された。本作戦ではソーラ・システムIIの運用が予定されていたため、ビーム撹乱幕形成の必要性が生じ、メタスパブリクを中心とした突撃機部隊へと編成。ビーム撹乱弾頭が1基搭載され、作戦の都合上クレイバズーカを二丁装備し、更にΖガンダムと同型のビームライフルも装備していた。撹乱幕形成後、ネオ・ジオンバーン・フィクゼス大尉の乗るプロトタイプ・ドライセンと交戦しあと一歩まで追い詰めるが、ソーラ・システム発射の段階が近付いたために帰投した。パイロットはケイ・キリシマ大尉。

スーパーロボット大戦シリーズ編集

隠し機体として、『スーパーロボット大戦α』に初登場。『スーパーロボット大戦α外伝』または『スーパーロボット大戦IMPACT』では、本機をカミーユ・ビダンで搭乗すると、本機の特殊台詞が用意されている。


関連項目 編集

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