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NZ-333 α・アジール

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この記事はWikipedia:α・アジール2009年3月5日 (木) 14:59の版を元に、加筆し作成されたものです。転載記事についての方針を参照。

α・アジール(アルパ・アジール、α Azieru)は、アニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する兵器。ネオ・ジオンニュータイプ専用モビルアーマー(以下MA)である。(型式番号:NZ-333)

機体解説 編集

デラーズ紛争期のノイエ・ジール第一次ネオ・ジオン抗争期のクィン・マンサの後継機ともいえる機体で、全長100m超。「アジール」は一般的には「聖域」「避難所」。

MAらしい大推力と圧倒的な火力を有する。スカートから伸びている二本の足のような物が大型のプロペラントタンクであり、タンク自体にスラスターも装備している。自由に切り離しが可能。また、ショルダーアーマー内部には腕とマニピュレーターが収納されており先端にはビームサーベルが装備されているという設定だが、劇中で使われることはなかった。前垂れ状の装甲裏には着地のための脚も存在する。

主兵装のファンネルも巨大で、ジェネレーターを内蔵しており、攻撃力は高い。

本体の武装は頭部に拡散型と収束型を使い分けれるメガ粒子砲、左右に2門ずつ、計4つのバルカン砲、腕部にサイコミュ式有線5連メガ粒子砲を装備する。

書籍によってはIフィールドジェネレーターを装備しているともされているも、劇中でこの機能でビーム兵器を防御する場面は無く、むしろビーム兵器で機体に傷がつく場面が存在した(Iフィールドジェネレーターを作動させていなかったのか、元々無かったのかは不明)。

なお、3DCG作品『GUNDAM EVOLVE』内では新解釈により、本機の攻撃・防衛モードなどの変形ギミックや、コアユニット以外の機体構成を排除しての高速移動などをしている。

ヤクト・ドーガから乗り換えたクェス・エア(クェス・パラヤ)が搭乗した。

ちなみに、企画段階での名前は「ネオジオング」であった。

劇中での活躍 編集

ネオ・ジオン旗艦レウルーラに曳航されてアクシズに運び込まれ、シャア・アズナブルアクシズを地球へ落とす最終作戦の開始時に戦場に投入された。クェス・エア(クェス・パラヤ)が搭乗し、搭載された重火器、サイコミュ兵器を駆使しロンド・ベルのモビルスーツ隊をほぼ無傷のまま圧倒する。その後、ギュネイ・ガスのヤクト・ドーガの援護を受けつつアムロ・レイのνガンダムと交戦するが、NT専用機2機がかりにもかかわらずアムロに翻弄され、ファンネル全てと右のメガアーム砲を失い、首の付け根の動力パイプに損傷を受ける。ギュネイを撃墜しアクシズへと飛び去るアムロを追うクェスだったが、ジェガンに乗るハサウェイ・ノアが現れ、接触する。ハサウェイはクェスを説得するが、クェスは彼の話を拒絶する。その後、ハサウェイのジェガンを振り払おうとするが、動きの止まったところにチェーン・アギリ・ガズィがグレネードランチャーを放ち、最後の一発が首の付け根付近に命中。損傷した動力パイプから火が入り誘爆が発生し、内部から大爆発を起こし轟沈してしまった。

備考 編集

他作品での登場 編集

SDガンダム GGENERATION ADVANCE
敵として、ララァ・スンが本機体に乗り込んで、搭乗。なお、『機動戦士ガンダム』と同じ再現である。
スーパーロボット大戦シリーズ
シリーズによって、敵としてはクェスだけでなく、ギュネイや『逆襲のシャア』以外の宇宙世紀ガンダムシリーズのニュータイプおよび強化人間が本機に搭乗している事もある。味方としては『スーパーロボット大戦COMPACT』のみ(条件)。
SUNRISE WORLD WAR From サンライズ英雄譚
本編3話で原作通りに破壊されるが、操縦席ブロックは無事で、クェスは生存している。

関連項目 編集

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