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RMS-099B シュツルム・ディアス

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この記事はWikipedia:リック・ディアスから転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

シュツルム・ディアスSTRUM DIAS)は、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する、ネオ・ジオンの量産型MSである。型式番号:RMS-099B(RMS-099RS)。

機体解説 編集

アナハイム・エレクトロニクス社が開発した、リック・ディアスの発展・強襲用強化型。クワトロ・バジーナ大尉専用機として開発されたが、クワトロにはリック・ディアスの後に百式が与えられたため彼が搭乗する事はなかった。第一次ネオ・ジオン抗争の際、アナハイム・エレクトロニクス社とネオ・ジオンの政治的裏取引により横流しされたMSであり、またエゥーゴの元ジオン系軍人が寝返った際にネオ・ジオンに持ち込んで戦力となったMSである。主にジオン共和国軍の隠れジオン派であったサトウ率いるシュツルム・ディアス隊が運用したが、本来味方であるはずのイリア・パゾムに邪魔者扱いされて撃墜されてしまう。

小説版『ΖΖ』ではエゥーゴとカラバで運用され、アムロ・レイの搭乗機として登場。ジュドーたちガンダム・チームと共闘し、プルツーの乗ったサイコ・ガンダムMk-IIを撃破している。

スーパーロボット大戦64編集

クワトロ・バジーナアポリー・ベイロベルトらが最初から本機体に搭乗している。敵としては登場していない。クワトロ機は、他の二機に比べて若干性能が高い。

関連項目 編集

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