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RMS-119 アイザック

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この記事はWikipedia:ハイザック2009年2月18日 (水) 05:00の版を元に、加筆し作成されたものです。転載記事についての方針を参照。

アイザックEWAC-ZACK)は、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』及び小説『機動戦士ガンダムUC』に登場する兵器。地球連邦軍の偵察用モビルスーツである(型式番号:RMS-119)。

機体解説 編集

地球連邦軍が開発・配備したハイザックをベースに頭部にロト・ドーム、バック・パックにデータ・ポッド(緊急時に射出)、プロペラント・タンクを追加装備した早期警戒用に改修した機体。基本的には戦闘用ではないので武装はしていないが、一部の部隊・任務ではビーム・ライフルやビーム・サーベル・ハイザックタイプ・シールドを装備している。

劇中での活躍 編集

青の部隊では部隊色に合わせた青い機体が登場。ネオ・ジオンではマシュマー・セロエンドラIIでグレーの機体が運用された。

機動戦士ガンダムUC』では、ビスト財団当主の側近ガエル・チャンが使用。グレーの機体に袖付きの装飾が施されている。高濃度のミノフスキー粒子を隠れ蓑にネェル・アーガマに接近する。その動きをいち早く察知したバナージ・リンクスユニコーンガンダムと斬り結んだ末、ネェル・アーガマの対空砲火を浴びて撃墜されるが、ガエルは直前に脱出。爆発に紛れてネェル・アーガマ内部に潜入した。

地球連邦軍の開発した機体ながら、第1次ネオ・ジオン紛争時に地球侵攻したネオ・ジオン軍が入手し、偵察機として長く運用した。0096年のラプラス事件でもネオ・ジオン残党軍「袖付き」でも運用されている。逆に連邦軍で使用していた例は知られていない。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

テンプレート:Uc-MS
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