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RX-78GP01 ガンダム試作1号機(ゼフィランサス)

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この記事はWikipedia:ガンダム開発計画から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

ガンダム試作1号機(ガンダムしさく1ごうき、GUNDAM GP01)は、地球連邦軍の試作型汎用MSである。コードネームはガンダムゼフィランサス (GUNDAM ZEPHYRANTHES) という(型式番号:RX-78GP01)。主人公の前半の機体である。

コードネームの「ゼフィランサス」は、同名のヒガンバナ科の植物から付けられている。花言葉は「清き愛情」など。

機体解説 編集

一年戦争で戦果を挙げたRX-78-2ガンダムをベースに改修・設定変更され、汎用人型兵器としての性能を極限まで引き出すことをコンセプトに開発されたMSである。アナハイムの先進開発事業部「クラブ・ワークス」が本体の開発を担当し、コア・ファイターはAEハービック社が開発を担当した。ガンダム開発計画発動より2年後の宇宙世紀0083年9月29日、フォン・ブラウン市にあるアナハイムのリバモア工場においてロールアウトした。

当初、アナハイム所属のパイロットのニール・クレッチマンがテストを担当する予定だったが、ジェネレーターのテスト中の事故により死亡、急遽連邦軍パイロットが担当することとなった。

各部解説 編集

この機体は四肢の構造に新しい設計思想を採用している。これまで四肢の駆動は本体側から行われてきたが、これを四肢側からの駆動に改めている。腕部に関しては新しいコア・ブロック・システムを採用したことにより本体側に機構を組み込むことができなかったことも影響している。これらの設計思想はのちにムーバブルフレームへと発展し、以後のMS開発への礎を築いた。

装備 編集

60mmバルカン砲
近接火器として側頭部に2門装備されている。
ビームサーベル
ブラッシュ社製。バックパックに2基装備。コア・ファイター時にはビームガンとして機能する。しかし、ジェネレーターの出力不足から、威嚇程度の攻撃力しかなかった。
ビームライフル
型式番号:BAUVA・XBR-M-82-05H
ボウワ社開発のエネルギーパック方式を採用したビームライフル。近接戦闘の防御も考慮されており、ジュッテと呼ばれる小型のビームサーベルを装備している。
90mmマシンガン(ブルパップ・マシンガン)
この時期の連邦軍モビルスーツの標準兵装。劇中第2話において使用した。
専用シールド
型式番号:RX・Vsh-023F/S-04712
伸縮可能で取り回しが考慮されている。耐ビームコーティング処理がされており、数回のビームの直撃に耐えうるが、ヴァル・ヴァロメガ粒子砲等の大口径ビーム兵器にはほぼ無力と考えられる(ビームがかすりすらしていないのに、その熱量で溶け出していた)。

劇中での活躍 編集

地上試験のため、ガンダム試作2号機とともにアルビオンに搭載され試験場のあるトリントン基地に搬送されたが、ジオン軍残党による襲撃により2号機を強奪され、地上試験は中止、急遽追撃作戦に投入された。当初は機体保護を重視したOSセッティングの影響で本来の性能を発揮出来ていなかったが、追撃に同行したアナハイム・エレクトロニクス社のMSエンジニアのニナ・パープルトンの協力によりOSをアップデートしアフリカでの戦闘時には驚異的な性能を発揮した。宇宙に上がった後、シーマ艦隊との交戦で地上用の装備のまま出撃を強行したため、大破。その後月のフォンブラウン市にあるアナハイム・エレクトロニクス社で宇宙戦闘仕様に改装され、フルバーニアンとなった。

備考 編集

マクロスシリーズメカニックデザインを行っている河森正治がメインデザインを、カトキハジメが足裏や武器のデザインを担当した。ガンダムと異なりコア・ファイターが地面に対して垂直ではなく平行に搭載されていたり、バックパックと兼用している(航空機マニアの河森からすると、あれだけの出力の推進装置をモビルスーツ形態で使用していないのは考えられないとのこと)。

関連項目 編集

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