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XMA-01 ラフレシア

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この記事はWikipedia:クロスボーン・バンガードの機動兵器から転載、一部修正し作成されたものです。転載時期は2011年以前であり、加筆も不十分であるため、不正確な情報や虚偽が含まれているおそれがあります。転載記事についての方針を参照。なお2014年以降は転載による記事の作成を禁止しています。

ラフレシアは、クロスボーン・バンガードの最高司令官カロッゾ・ロナ大将の研究課題である「ラフレシア・プロジェクト」の遂行の為に開発された試作型MAである。本作の黒幕機。

機体概要 編集

対人感応殺傷兵器「バグ」と共にザムス・ガルに収容されているが、クロスボーン軍には登録されていない。ガンダム関連のゲームにおいてはバグを兵装として搭載しているケースが多いが、本来バグはザムス・ガルで運用される兵器である。

巨大なの形をしており、5基の花弁部と本体から構成されている。新型のネオ・サイコミュシステムを搭載し、機体の全てが直接パイロットの思考で制御されている(このネオサイコミュ・システムは後にアナハイム・エレクトロニクス社に渡り、ネオガンダムにも搭載された)。

5基の葉部ユニット内には、各25基、計125基の攻撃用触手「テンタクラー・ロッド」を装備しており、ロッドはビーム砲とチェーンソーを内蔵している。Iフィールドジェネレーターによる防御力に加え、全身に装備されたメガ粒子砲により、圧倒的な戦闘力を有している。なお、コクピットは花の雌しべを思わせる中心部に設置されている。

劇中での活躍 編集

コスモ貴族主義の名の下での「無差別の粛正」を旨とするカロッゾ・ロナが搭乗し、地球連邦軍の援護艦隊を一瞬で壊滅させ、実子であるベラ・ロナが搭乗したビギナ・ギナを中破させる。しかしガンダムF91との戦闘では「質量を持った残像」を捉えきれず、撃破された。

映像ではどのように撃破されたのかは不明であり、確認できるのは「F91がラフレシアのコックピットにビームランチャーをほぼ密着させる→すでに爆発を始めているラフレシアのコクピットにラフレシアのビームが撃たれている」というカットだけである。

資料では「F91が至近距離からビームランチャーを撃った」「ラフレシアが自分のビーム砲を誤射した」という2つの説があり、小説版では前者と同じである。一般的には「F91のビームランチャーを至近距離から受けた後、F91を追撃していたロッドが『質量を持った残像』となったF91を判別できず、自機もろとも破壊してしまった」と推測されている。

ラフレシア・プロジェクト 編集

ラフレシア・プロジェクト (Lafressia Project) は、『機動戦士ガンダムF91』に登場する計画である。クロスボーン・バンガードの最高司令官、鉄仮面ことカロッゾ・ロナの研究課題、及び余剰人口抹殺計画とされている。

劇中ではバグと呼ばれる無人の殺戮兵器をコロニー内に放ち、フロンティア1の市民を虐殺した。機械による無作為の虐殺のメリットとして、劇中で「誰も良心を痛める事のない良い計画」とカロッゾが語っている。

なお、このプロジェクトはカロッゾが単独で極秘裏に進めていたもので、ザビーネ・シャル以下の他の幹部たちはおろか、ラフレシアの母艦ザムス・ガルの艦長であるジレ・クリューガーですら詳細を知らされていなかった。

劇中のカロッゾのセリフに「人類の10分の9を抹殺しろと言われればこうもなろう」というものがあり、カロッゾ自身が考案した計画である可能性は低い。

スーパーロボット大戦シリーズ編集

第2次スーパーロボット大戦α』では、カロッゾは死亡している為、彼の亡霊として登場(パイロットは人工知能)。のちに、所属はC.Vではなく、『F91』の続編『機動戦士クロスボーン・ガンダム』の敵組織木星帝国である。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

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